ホテルNGのキャバ嬢でもテレセOKなケースがある

 来年で還暦を迎える私ですが、未だ寂しく独身生活を送っています。女性経験がないわけではありませんが・・・年齢が増すと共に、やはり機会は減りましたね。この歳になると、なかなか誘いに応じてもらえないものです。
 そんなわけで、最近はもっぱらキャバクラに出入りして寂しさを埋めています。なかには同伴やお小遣いに釣られてホテルへついてくる嬢もいますが、お気に入りの嬢に限ってガードは固く・・・ついつい、私も意地になってしまいます。
「いくらなら、ホテルで楽しませてくれる?」
「私、そういうのはしない主義なの」
「私のような太客が相手でもかい?」
「そうよ」
 このような状態が三ヶ月ほど続いた頃でしょうか。私はふと、テレセならどうだと思い、嬢に切り出しました。
「まあ・・・それなら」
 はじめは渋られましたが、10万円を渡すことで同意を得られました。電話一本で10万円を稼げるなら、嬢にとっても悪い話ではありませんからね。
 かくして、テレセ当日。嬢が真剣に付き合ってくれるか不安もありましたが、始まってみると嬢の方がハマってしまい・・・電話先からは終始、いやらしい水音と喘ぎ声が聞こえました。もちろん、私も大満足です。年甲斐もなく、二時間で4発も出してしまいました。

テレセといえど順序は大切

 テレフォンセックスを提供するウェブサービスを活用すれば、誰でもすぐにテレセを始められます。もちろん利用時間に制限はなく、料金さえ支払えば何時間でも没頭することが可能です。
 そんなテレセには、ひとつの特徴があります。それは、時間帯により利用者層が異なることです。日中は、家族が出払った家で暇を持て余す専業主婦が、夕方から深夜にかけては仕事終わりのOLが、深夜から早朝に掛けては夜勤明けの看護師やキャバ嬢が目立ちます。
 もし目当てのターゲットが決まっているなら、その人が利用しているだろう時間帯を狙って利用しましょう。予想外の相手と繋がってしまっても心配はいりません。再コールして、別の相手と繋いでもらいましょう。
 テレセを利用している人は、総じて“いやらしい”期待をしていますが、だからといって接続早々あれこれ要求してはいけません。疑似セックスたるテレセといえど、やはり順序は大切です。
 まずは、日常的な雑談から入りましょう。お互いに自己紹介をすることも悪くありません。そこから、徐々にエッチな会話に持っていきましょう。
 その際は「今日の下着は何色?」や「いま、どんな格好で話してくれているの?」といった、ソフトな部分から触れることがコツです。お互いに気分が乗ってくれば、あとは図らずとも最後までいけます。存分に、お楽しみくださいね。

23歳童貞だけどテレセで童貞卒業した話1

 23年の人生を振り返ると、勉強一筋で女性との楽しい思い出は何一つ存在しません。当然ながら、そんな僕は23歳にして未だ童貞です。
 性欲がないわけではありません。夏など女性が露出する季節は、外出を億劫に感じるほど自分の性欲と格闘しています。しっとりと汗で濡れた肌に触れてみたい、触れてほしいと願って止みません。
 しかし、同意のない行為は強姦です。犯罪です。風俗へ行って解消しようとも考えましたが・・・童貞には敷居が高すぎ、近づけません。
 そんな時、僕はインターネットで『テレセ』なる存在を知りました。テレセとは、テレフォンセックスの略称で、電話を活用した疑似セックスを指します。調べてみるとと、専用のサービスサイトがいくつも存在し、価格もそれほど高くないことがわかりました。
 利用には会員登録が必須ですが、手間は掛かりません。僕は藁にもすがる思いで登録し、一緒にテレセを楽しんでくれる女性を募りました。
 童貞でも大丈夫だろうか?ちゃんと相手をしてもらえるだろうか?・・・そんな不安が募りました。実際、相手はすぐに見つからず、はじめて連絡をもらったのは、サービスサイトに登録してから8日目のことでした。

0円でテレセを楽しむ裏ワザ

 携帯電話会社の中には、無料通話サービスを提供するとこともあります。有名どころは、私も活用している『ウィルコム』です。
 私がウィルコムを活用してテレセを楽しむようになった背景には、物凄く悲しい事情が存在します。
 当時、私は某掲示板を活用してテレセ相手を募集し、連日のように行為を楽しんでいました。・・・使っている携帯電話の通話プランが、一切割引のないものだったことを忘れて。
 長い時は、1回5時間近く通話していたでしょうか・・・当月の請求料金は、思い出したくもありません!なんたって、同僚に嘘をついて借金を申し込んだほどですから。
 同僚には、故郷の両親が病気を患ったために心配して連日電話をした・・・と説明しました。もちろん良心は痛みましたよ。しかし、同僚はそんな私に同情してくれて、あるものの存在を教えてくれました。それが、無料通話が可能な『ウィルコム』です。
 ウィルコムを手に入れたことで、私のテレセ生活はより充実したものになりました。もう、通話時間を気にすることも、通話料の請求に怯える必要もありません。
 余談ですが、ウィルコムを活用することで0円になるのは通話料のみで、テレセ関連のサイト利用料が0円になるわけではありません。有料サイトを介して楽しむ際は、くれぐれもご注意ください。